ぽけもんほりっく

ポケモンのことについて気まぐれに書きます。自分用のメモに近いです。 Twitterは@sui_t_b

漸減邀撃ギャラニンフ

 

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 ギャラドス@ギャラドスナイト

たきのぼり/かみくだく/じしん/りゅうのまい

ニンフィア@たべのこし

ハイパーボイス/あくび/みがわり/バトンタッチ

ガブリアス@ゴツゴツメット

じしん/げきりん/つるぎのまい/ステルスロック

ライコウ@きあいのタスキ

 10まんボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/でんじは

ガルーラ@ガルーラナイト

ねこだまし/すてみタックル/れいとうビーム/だいもんじ

ファイアロー@ラムのみ

ブレイブバード/はねやすめ/おにび/ちょうはつ

 

個別紹介(採用順)

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ギャラドスギャラドスナイト

性 格:いじっぱり

実数値:171(4)-194(252+)-99-×-120-133(252)

    171(4)-227(252+)-129-×-150-133(252)

特 性:いかく→かたやぶり

 技 :たきのぼり/かみくだく/じしん/りゅうのまい

 

ニンフのあくびで起点を作り舞って殴りにいく。積んだところで火力不足であるので取り巻きを使って削ることが不可欠。威嚇もあり自身の数値は高いのである程度強引に舞うことはできる。身代わりは1ターンのアドバンテージを得る可能性はあるが、無いと勝てない状況は少ないし、机上でそこまで理論値を高める必要はないと判断して切った。勝てる範囲(=選出できる範囲)をできる限り確保するためこの3ウェポンにした。

 

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ニンフィア@たべのこし

性 格:おだやか

実数値:201(244)-×-111(204)-130-173(60+)-80

特 性:フェアリースキン

 技 :ハイパーボイス/あくび/みがわり/バトンタッチ

 

H-B:意地メガボーマンダのすてみ耐え

H-D:みがわりがC146の10まんボルトで18.8%で割れる

    C146のわるだくみ10まんボルトを残飯込み2耐え

    みがわりがC151ヒードランのふんえん耐え

 

ギャラドスの障害筆頭であるボルトロスをあくびの起点にする。場合によっては身代わりを残してバトンしたり削りも行う。努力値をCに全く割いていないのでガブリアスを落とせないが、特に影響が出た試合はなかった。なんでも1発耐えてあくびを入れることが出来るので腐りづらく使いやすかった。

 

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ガブリアス@ゴツゴツメット

性 格:ようき

実数値:191(60)-151(4)-139(188)-×-106(4)-169(252+)

特 性:さめはだ

 技 :じしん/げきりん/つるぎのまい/ステルスロック

 

H-B:意地メガガルーラのれいとうパンチの一発目耐え

    同条件すてみ耐え、グロウパンチ→ふいうち耐え

    同条件ひみつのちから+ふいうち耐え

    意地マリルリのじゃれつくが乱数(12.5%)

    A-1マリルリのじゃれつく+アクジェ耐え

 

ギャラドスニンフィアガルーラが対面した時の引き先として優秀なゴツメガブリアスを削り役として採用した。 ゴツメに加え剣の舞ガブリアスという主体を設定してやることで汎用性が格段に向上する。あくまで剣の舞は削り性能の向上というイメージ。物理に対する役割集中という言葉を使うとわかりやすい。

 

 

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ライコウ@きあいのタスキ

性 格:おくびょう

実数値:164-×-95-167(252)-121(4)-182(252+)

              (28-31-30-31-31-31の非理想個体)

特 性:プレッシャー

 技 :10まんボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/でんじは

 

先発性能・ボルト耐性を評価してライコウを採用した。ガブリアス等からの引き先を用意するのではなく襷を持たせてつっぱれるようにした。居座られては困るゲンガーと対面した場合、電磁波を撒いて後ろに繋ぐことが出来る。ストッパーとしても使えるので使いやすい駒だったように思う。ライコウの電磁波に対する警戒は薄かったように感じた。

 

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ガルーラ@ガルーラナイト

性 格:むじゃき

実数値:181(4)-134(148)-101(4)-73(100)-90-156(252+)

    181(4)-164(148)-121(4)-93(100)-108-167(252+)

特 性:きもったま→おやこあい

 技 :ねこだまし/すてみタックル/れいとうビーム/だいもんじ

 

C:れいとうビームで215-92(252-0)カバルドンが乱数一発(95.7%)

   れいとうビームで無振りガブリアスが確定一発

   だいもんじで181-136(252-0)ナットレイが乱数一発(75.0%)

 

タイプ受けに刺していける特殊ガルーラを採用した。ガルーラが呼ぶ数値受け(クレセリアカバルドンスイクン・ヤドラン...)はギャラドスが突破できる。こいつを通していくわけではなくあくまで駒として使うためのガルーラ

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ファイアロー@ラムのみ

性 格:しんちょう

実数値:183(236)-102(4)-97(44)-×-123(180+)-152(44)

特 性:はやてのつばさ

 技 :ブレイブバード/はねやすめ/おにび/ちょうはつ

 

 フェアリーやゲンガー、クチートに出していく。起点作成・削り・詰ませ等多彩な用途に対応してくれる。期待した仕事はしてくれたが、期待以上の性能は発揮しなかった。このポケモンが強いのはサイクルを回すパーティ内だと再認識した。

没案

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没になった理由はラティオスの個体が用意できなかったため

 

 

カバルドン@さらさらいわ

性 格:わんぱく

実数値:215(252)-132-187(252)-×-92-68(4)

特 性:すなおこし

 技 :じしん/がんせきふうじ/ステルスロック/あくび

 

ドリュウズ@いのちのたま

性 格:いじっぱり

実数値:185-205(252)-91(84)-×-85-130(172)

特 性:すなかき

 技 :じしん/いわなだれ/アイアンヘッド/つるぎのまい

 

ラティオス@ラティオスナイト

性 格:おくびょう

実数値:167(92)-×-128(60)-196(128)-141(4)-173(224)

特 性:ふゆう

 技 :りゅうせいぐん/サイコショック/めざめるパワー(炎)/みがわり

 

H-B:意地メガガルーラのふいうち耐え

H-D:球ゲッコウガれいとうビーム耐え

C:めざ炎でナットレイが2発

   めざ炎で157-115メガクチートが乱数2発(98.4%)

      りゅうせいぐんで147-91ゲッコウガが確定1発

S:最速105族、意地メガボーマンダ抜き

 

ファイアロー@ラムのみ

性 格:しんちょう

実数値:183(236)-102(4)-97(44)-×-123(180)-152(44)

特 性:はやてのつばさ

 技 :ブレイブバード/はねやすめ/おにび/ちょうはつ

 

ナットレイ@たべのこし

性 格:わんぱく

実数値:181(252)-115(4)-171(36)-×-153(132)-51(84)

特 性:てつのとげ

 技 :アイアンヘッド/やどりぎのたね/でんじは/みがわり

 

スイクン@ゴツゴツメット

性 格:ずぶとい

実数値:205(236)-×-170(156)-117(52)-135(4)-113(60)

特 性:プレッシャー

 技 :ねっとう/こごえるかぜ/リフレクター/ほえる

 

 

 

 

ひと月半ほど厳選したがポケモンに費やせる時間とやる気が減ってしまったため断念した。使いたいポケモンが使えないのは本当に悲しいことだと思う。

 

 

 

手配書

 

砂の国に仇なす重罪人

こちらはさら岩カバルドン・球ドリュウズの2匹+なにか

こちらの裏次第でランクは大きく変動するのであくまで参考程度

 筆者の経験に基づいてパッと思いついた面子で作成

 

 

S

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A

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B

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C

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D

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S~D

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S

キノガッサ

カバルドンドリュウズ共になにもできずに倒されてしまう可能性がある。こちらの選出・立ち回りが非常に窮屈になる。こちらの展開に一度カバを挟まなければいけない以上、どうしてもこいつに対して隙を作りやすい。

グライオン

あくびが通らない・ステロで削る事が出来ない・みがまもで砂を枯らせる・剣舞アイへを耐えられて返しの地震で落とされる。このランク内で挙げられるポケモンは、舞ったドリュウズの攻撃を耐えて返しで落とせるポケモンドリュウズを上から縛れるポケモンに分けることが出来るが、カバドリに対しては前者の中でも一線を画す性能を持つためこのランク。

 

A

メガガルーラ

初見ではグロウパンチを持っている可能性(危険性)が切れない以上、どうしても後手に回らざるを得ない。グロウパンチがないとわかっていれば割と対処は難しくない。

 メガルカリオ

しんくうはで縛られる。大体ステロ展開の積みサイクルにいるので、後手で対処していく形になりがち。裏にみちづれメガゲンガーなどがいると比較的楽に対処可能。

メガユキノオー

確実に不利なサイクルを強いられる。メガシンカしていない状態だと、カバを後出しして無理矢理天候を奪う事すらできない。霰のスリップダメージ+先制技持ちなのも辛いところ。

ニョロトノ

脱出トノ+すいすい、スカーフ、クチクレセにたまにいる この3パターンのイメージ。どのパターンもカバドリ選出をすると不利になるので、裏選出で対処すべき。

ローブシン

ドレインパンチがあるおかげで、一匹捨てて削り、ドリュウズで落とすという方法がとりづらい。ある程度こちらが削られるとマッパで縛られる。最近はほとんどチョッキしか見ないが、たまにいる火力の高いローブシンは脅威。

メガクチート

トリル展開だったりみかづきのまいで状態異常を回復したりと、お友達と組んでいろいろ悪さをする。単純に向こうの基本選出・基本の立ち回りがカバドリに刺さる。素のふいうちでドリュウズが6,7割持っていかれるのも辛い。

メタモン

爪ならワンチャン

 

以下略

後の先カバドリ

 

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カバルドン@さらさらいわ

じしん/いわなだれ/ステルスロック/あくび

ドリュウズ@いのちのたま

じしん/アイアンヘッド/いわなだれ/つるぎのまい

ガルーラ@ガルーラナイト

ねこだまし/すてみタックル/じしん/れいとうビーム

ギルガルド@ラムのみシャドークロー/かげうち/せいなるつるぎ/つるぎのまい

ボルトロス@たつじんのおび

10まんボルト/めざめるパワー氷/きあいだま/でんじは

スイクン@ゴツゴツメット

ねっとう/れいとうビーム/リフレクター/ほえる

 

 

 

 

 

 ・はじめに

以前記事にした構築(カバドリゲンガー1.3 - ぽけもんほりっく)を改良する形で新たに組みなおしました。これまで使っていた面子で辛かったのが、流行りのガルーラガブリアスゲンガースイクンボルトロスうんぬんかんぬんみたいな対面構築だったので、ある程度の汎用性を残しつつ、そこへの勝率が上がるように手を加えました。変更した2匹以外は上記の記事のままなのでステータスのみ記述します。

 

 

 

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カバルドン@さらさらいわ

性 格:なまいき

実数値:215(252)-133(4)-138-×-136(252)-46

特 性:すなおこし

 技 :じしん/いわなだれ/ステルスロック/あくび

 

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ドリュウズ@いのちのたま

性 格:いじっぱり

実数値:185-205(252)-91(84)-×-85-130(172)

特 性:すなかき

 技 :じしん/いわなだれ/アイアンヘッド/つるぎのまい

 

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ガルーラ@ガルーラナイト

性 格:むじゃき

実数値:181(4)-134(148)-101(4)-73(100)-90-156(252)

    181(4)-164(148)-121(4)-93(100)-108-167(252)

特 性:きもったま→おやこあい

 技 :ねこだまし/すてみタックル/れいとうビーム/じしん

 

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スイクン@ゴツゴツメット

性 格:ずぶとい

実数値:205(236)-×-170(156)-117(52)-135(4)-113(60)

特 性:プレッシャー

 技 :ねっとう/れいとうビーム/リフレクター/ほえる

 

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ボルトロス@たつじんのおび

性 格:おくびょう

実数値:155(4)-×-89-177(252)-100-179(252)

特 性:いたずらごころ

 技 :10まんボルト/めざめるパワー氷/きあいだま/でんじは

(31-×28-31-31-31の妥協個体) 

 

 シーズン8に入ってスタンのゴツメ枠がカバルドンからスイクンへと移り変わったことで、ガルーラ単体で崩すのが難しくなりました。ゴツメスイクン単体ならサンダーで処理できたのですが、裏にいるガブリアスに対してほとんど負担がかけられないのでサイクル負けする試合が数えきれないほどありました。そこで、それらの並びに強く、かつ非常に汎用性の高いボルトロスを採用しました。球はドリュウズから外せないので帯を持たせました。ガブリアスを一発で落とせる火力があれば十分です。

個体は貸していただきました。ありがとうございます。

 

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ギルガルド@ラムのみ

性 格:いじっぱり

実数値:155(156)-112(252)-171(4)-×-172(12)-91(84)

特 性:バトルスイッチ

 技 :シャドークロー/かげうち/せいなるつるぎ/つるぎのまい

 

5匹まで決まり、残り一枠に求めるものとして、キノガッサに弱くない・ボルトロスに弱くない・クレセリアに強い・ゲンガーに弱くない等の条件を満たしていたので採用。フェアリーの一貫も切れるので、辛かったニンフィアサーナイト相手に少し余裕をもって立ち回れるようになりました。アイアンヘッドを切ってシャドークローを採用した主目的はスイクンに勝てるようにするためですが、ゴースト技は相手の裏に一貫しやすいのでとても使いやすかったです。

 

 

 

 

・成績

シングルレートシーズン8 2165

 

 

・おわりに

少し構築を尖らせたので、ちらほら辛い相手が増えてしまいましたが、目的とした動きは出来たので個人的には満足です。

シーズン8はレートインフレに乗っかって少し背伸びできました。レート2200に到達できなかったのは少し悔しいですが終盤はずっと2100台で戦えていたので今までにない楽しいシーズンでした。

 

 

カバドリゲンガー1.3

 

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カバルドン@さらさらいわ

じしん/いわなだれ/ステルスロック/あくび

ドリュウズ@いのちのたま

じしん/アイアンヘッド/いわなだれ/つるぎのまい

ゲンガー@ゲンガナイト

たたりめ/きあいだま/おにび/みがわり

ガルーラ@ガルーラナイト

ねこだまし/すてみタックル/じしん/れいとうビーム

サンダー@オボンのみ

ほうでん/ねっぷう/どくどく/はねやすめ

スイクン@ゴツゴツメット

ねっとう/れいとうビーム/リフレクター/ほえる

 

 

・はじめに

 このパーティの構築経緯について少し綴っておきたいと思います。

まず、このパーティは、よくありがちな"カバドリ@1の基本選出から考える"という組み方はしていません。構築名こそカバドリゲンガーと謳っていますが、カバドリゲンガーが基本選出というわけではなく、カバドリの裏にメガゲンガーを置くというところから構築をスタートさせたのでこの構築名にしました。

 カバドリラティやカバドリバナなど、相性の良い基本選出は確かに存在しますが、どれもドリュウズとの補完が一方通行になりがちな上、6世代の環境ではどうしても汎用性の低さやパワー不足が目立ちます。そこで、カバドリ選出を多くすることを諦め、裏の4匹で多くのパーティと渡り合えるようにし、出せるパーティ相手にはカバドリを出すことを基本方針としてこの構築を組みました。4枠で広い範囲を相手取らなければいけないため、誤魔化し要素を多分に含んだ構成になっています。

 

 

・個別紹介

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カバルドン@さらさらいわ

性 格:なまいき

実数値:215(252)-133(4)-138-×-136(252)-46

特 性:すなおこし

 技 :じしん/いわなだれ/ステルスロック/あくび

 

さら岩カバルドン。対トリル系統を意識して最遅です。実質アイテムなしの低スペックポケモンですが、使えば使うほどさら岩以外のアイテムを持たせることが考えられなくなってきました。それくらい砂ターンがシビアということです。構築を組んだ当初は、リザ入りへの初手の選択肢となるようにオバヒを耐えるHDにして岩雪崩を持たせましたが、シーズン8ではメガリザの比率がXに寄ったことや、後期にはリザ自体が減ったことで意図したとおりに調整が活きることはほとんどありませんでした。が、ORAS環境に入ってからウルガモスが爆発的に増加したことにより、別の役割を見つけることが出来たので調整を変えずにこのまま使っていました。

起点構築系にはあまりカバドリ選出をしないことや、ゲームメイクと詰めに必要であることを理由にふきとばしを切ってあくびを採用しています。実際に切ってみるとふきとばしが必要である場面はそんなにないことが分かります。

 

 

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ドリュウズ@いのちのたま

性 格:いじっぱり

実数値:185-205(252)-91(84)-×-85-130(172)

特 性:すなかき

 技 :じしん/いわなだれ/アイアンヘッド/つるぎのまい

 

このポケモンについては今更語ることはあまりないです。剣舞後に落とせる範囲の広さや、舞わずとも大きな負担をかけられることから、個人的に砂下で使うなら球が一番良いと思っています。XY環境では128(封じ込みガブ抜き)だったSを130(+1意地マンダ抜き)まで伸ばしました。

抜きエースとしてのこのポケモンを運用する上での特徴的な強みの一つとして、アイアンヘッドといわなだれによる3割怯みが挙げられます。相手の技の命中率を全て気合玉にすると言い換えると恐ろしさが分かりやすいと思います。一時の運の偏りがレートを伸ばすことになるレーティングバトルにおいて、こういった要素をパーティに取り入れるのは非常に大切なことであると考えています。

シーズン8の環境は対面チックなパーティが多かったり、起点筆頭のクレセリアがかなり数を減らしたりと、このポケモンにとって向かい風の要素が多く、選出率は高くありませんでしたが、やはり選出できた試合は素晴らしい強さを発揮してくれました。

 

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ゲンガー@ゲンガナイト

性 格:おくびょう

実数値:149(108)-×-88(60)-168(140)-96(4)-170(196)

    149(108)-×-108(60)-208(140)-116(4)-192(196)

特 性:ふゆう→かげふみ

 技 :たたりめ/きあいだま/おにび/みがわり

 

H-B:非メガ状態でA120がんせきふうじを身代わりが乱数上3つ切って耐え

    メガ状態でA200逆鱗を乱数1つ切って耐え

C:1/8+異常たたりめで157-116(252-4)メガクチートが75%で落ちる

    3/16+異常たたりめで183-105(無振り)ガブリアスが87.5%で落ちる

    きあいだまで砂下175-140(無振り)メガバンギラスが確定1発

    1/8+きあいだまで181-121(4-4)メガガルーラが87.5%で落ちる

S:メガ前ガブリアス抜き、メガ後ゲッコウガ抜き

 

カバドリが苦手とする大体のメンツに強いので、裏選出の軸として採用。

対受けループや、今ではほとんど見ませんが、XY環境でのガルクレセに対して比類なき強さを発揮しました。みがわりがあることで行動の安定が保証されたり、後出しされたチョッキローブシンやチョッキへラクロスを返り討ちに出来ます。ガルーラに対しては、ゲンガーとスイクンを並べることでほぼ安定して対処できると思います。

カバルドンが初手に呼ぶポケモンの多くに対面から勝つことができ、なおかつこのポケモンに後出し出来るポケモンは限られているので、このパーティにおける初手性能は非常に高かったです。

しかし、ORAS環境に入ってからは、ウルガモスの爆発的な増加・ガルクレセドランの衰退などが要因でゲンガーの選出率は右肩下がりでした。

 

配分・技構成はお友達にいただきました。

 

 

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ガルーラ@ガルーラナイト

性 格:むじゃき

実数値:181(4)-134(148)-101(4)-73(100)-90-156(252)

    181(4)-164(148)-121(4)-93(100)-108-167(252)

特 性:きもったま→おやこあい

 技 :ねこだまし/すてみタックル/れいとうビーム/じしん

 

5匹まで決めたところで最後の一枠に補完として入ってきました。物理の打点が欲しかったのと、先発性能・汎用性・打ち合い性能・対応力を評価しての採用。ガルーラが呼ぶクレセリアドリュウズで起点にでき、カバドリの並びが呼ぶキノガッサマリルリ、水ロトムなどに強い。

パーティにいれた当初は陽気ASでねこすてみれんち地震でしたが、ORASシーズン7あたりでゴツメ枠としてカバルドンが増加し、カバルドン+αの並びを崩すのが難しかったため、対面性能をある程度を保ったままカバルドンを突破することができるように、いわゆる役割破壊のための技としてれいとうビームを搭載しました。副次的な利点として、ゴツメランドやゴツメガブにも勝てるようになり、耐久に振ってないメガボーマンダも対面からワンパン出来るようになりました。そのほかにも非接触であることなど、想定しきれないほどの利点がありました。Aを落としたことでパワー不足を感じることは少なからずありましたが、それ以上にれいとうビームにしたことによるメリットは大きかったです。

 

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サンダー@オボンのみ

性 格:おだやか

実数値:191(208)-×-103-146(4)-156(252)-126(44)

特 性:プレッシャー

 技 :ほうでん/ねっぷう/どくどく/はねやすめ

(30-0-26-31-31-31の非理想個体)

 

カバドリ選出が出来ない時にゲンガー・ボルトロス等が重かったので採用。特殊に対しての削り・流し・対面処理、毒羽での数値受け潰し、PP枯らし、TODなどが行える非常に便利な駒。主にボルトロスに対する引き先だったり、クレセリアポリゴン2等の数値受けの処理を担う。対面で特殊技を2回耐える必要があるためオボンのみを持たせました。限られた枠の中で出来るだけ広い範囲に対応するためにこの技構成になりました。

五分五分の勝負を勝ちに近づけ、負け試合を運勝ちに持ちめる可能性があるので10万ボルトではなくほうでんを採用しています。ほうでんで困ることはほとんどありませんでした。スイクンの熱湯をかんがみればわかるように(性能は同じではないが)、安定行動の中で一方的に運ゲーを仕掛けられる技は非常に優秀なので、積極的に採用すべきだと思います。悲運を嘆くよりも味方につけることを考えましょう。

 

 

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スイクン@ゴツゴツメット

性 格:ずぶとい

実数値:205(236)-×-170(156)-117(52)-135(4)-113(60)

特 性:プレッシャー

 技 :ねっとう/れいとうビーム/リフレクター/ほえる

 (31-23-31-31-29-31の非理想個体)

 C:ゴツメ込みで183-105ガブリアスが確定1発

 

ゴツメに被られるポケモンとして一番汎用性と打ち合い性能が高いスイクンを採用。ガルーラガブリアス等に対する汎用的な物理受けとしての役割を担います。単純にサンダーと相性が良く、2匹の並びは使いやすかったです。XY環境ではれいとうビームの枠は凍える風にしていましたが、ボーマンダボルトロスなどを意識してれいとうビームに変更しました。どちらも一長一短だと思います。

ローブシン、やクチート等と打ち合うためにリフレクターを採用していますが、これはとても使い勝手が良かったです。詰めの場面でも有効に使えます。

 

 

 

 

 

・選出

 ・ガルーラカバドリ

  先発にガルーラを置き、相手のクレセを誘って起点にしたり、カバを誘って倒し              てドリュウズで抜いたりといった立ち回りが多く、それが強力でした。

 ・ガルーラ(ゲンガー)サンダースイクン

  キノガッサグライオンがいてカバドリが出せない時に。サイクルを回して削りきる、またはガルーラの一貫を作るように立ち回ります。普通のスタンパと同じですね。

 

大体この3通りでした。

 

 

 

・成績

シングルレート

XYシーズン6 2066

ORASシーズン7 2100

ORASシーズン8 2130

第129回九尾杯 ベスト16

第130回九尾杯 ベスト8

 

 

 

・終わりに

XYの頃から愛用してきたこのパーティも、容赦のない環境の変遷によって、現環境では勝ちきれないパーティになってしまいました。少しずつ環境に合わせて技や調整を変えることで適応してきたつもりですが、それにも限界が見えたのでパーティを解散して公開することにしました。少しでもどこかのだれかの参考になれば良いかなと思います。

 

 

第130回九尾杯

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予選スイスドロー

 ○○○○○○×

6-1で8位抜け

 

決勝トーナメント

○○×

2-1でベスト8

 

 

 

以前まで使っていたのと同じ並びのカバドリ。シーズン8以降も使い続ける予定なので構築の詳細は公開しませんが、Twitterとかで聞いてくれれば個人的に教えることは出来ます。